引っ越し前 手続き

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引っ越し前に行う手続き

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引っ越しをするに当たり、以下のような手続きが必要となります。
忘れている手続きはありませんか?

今一度、ご確認ください。

 

 

新居のインターネット契約

 

開設まで意外と時間がかかります。

特に、繁忙期などは工事日程が遅くなる可能性が高いため

早めに手続を済ませましょう。

 

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詳しくは、以下の公式ホームページよりご確認ください。

 

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転出届

 

転出する日までに、印鑑・国民健康保険証・国民年金手帳を持参し、各区役所に届け出ます。
該当者がいる場合、老人医療証及び赤ちゃん医療証も必要となります。

これらの届出を行うと、「転出証明書」を受け取ることができます。

 

転出証明書は、転入届の手続きを行う際に必要となります。
紛失してしまうことのないよう、大切に保管しておきましょう。

 

引っ越し先が同一市区町村の場合は、転出届を行う必要はありません。
なお、引っ越し先の住所が明確でない場合、転出届の手続きは行えないのでご注意ください。

 

転出届は、普通、本人や世帯主が行います。
どちらも行えない場合、委任状があれば代理人による届出も可能です。

 

児童手当

 

各区役所に印鑑を持参し、児童手当受給事由消滅届を提出します。
「所得証明書」を受け取ることができます。

 

老齢福祉年金

 

各区役所に印鑑を持参し、「所得証明書」を発行してもらいます。

 

原付自転車

 

各区役所に印鑑・車両番号交付証明書・ナンバープレートを持参し、
「廃車証明書」を受け取ります。

 

 

これらの手続きは必要書類等をまとめて持参し、
一度に済ませてしまうことをおすすめします。

 

 

学校

 

学中の学校に「転校届」を提出すると、「転校確認書」を受け取ることができます。
その「転校確認書」を、各区役所で「転出届」を行うときに同時に提出します。

そうすると、「転出学通知書」が発行されます。

 

今度は、区役所から受け取った「転出学通知書」を学校に提出します。
そして、「在学証明書」「教科書受給証明書」を受け取ってください。

 

郵便局

 

郵便局に「住所変更届」を提出します。
住所変更届は、郵便局に置いてあります。

見つけられない場合は、局員などに尋ねてみてください。

 

葉書サイズの住所変更届に必要事項を記入し、ポストに投函します。
引っ越し前の住所に届いた手紙などを、引っ越し先に1年間無料転送してもらえます。

 

電話

 

引っ越しが決まり次第、116番に連絡をします。
それまでの電話代については、転居先に届く請求書を確認後、支払うこととなります。

 

電気・ガス

 

転居日の10日〜1週間前に、電力会社及びガス会社に連絡をします。
最終の料金清算は引越日当日に行う場合もあるので、問合せの際に確認しておきましょう。

ガスだけは、引越し日当日に旧居と新居での立会作業が必要となりますのでご注意ください。

 

水道

 

転居日の2〜3日前に、水道局に連絡をします。
最終の料金清算は引越日当日に行う場合もあるので、問合せの際に確認しておきましょう。

 

 

転出届は、できるだけ引っ越し前に済ませておきたいものです。
しかし、何らかの事情があり、転出届を終わらせられなかった場合、

引っ越し後でも転出届の発行を受けることができます。

 

ただし、「引っ越し後14日以内」である場合に限ります。
万が一14日を過ぎてから手続きを行うと、裁判所から過料を請求されることがあります。

 

 

転出届の手続きを済ませ、転出証明書を受け取った後に、
引っ越しが中止になることもあるでしょう。

その際は、転出証明書を受け取った区役所に転出証明書持参し、
転出中止の手続きを行います。

 

転出中止の手続きに期限は設けられていません。
しかし、この手続きを行わずにいると、住所不定の状態となります。

引っ越しの中止が決まったら、速やかに手続きを行うようにしましょう。