夢のカリフォルニア
映画『恋する惑星』を観た人なら、誰でも否応無しに、神経経路をこのサウンドがぐるぐる何度も循環したはずだ。主人公が自分も分身のように”つれていた”音楽だ。 彼女にとってそうであったように、自分が神の子であるために、これは約束の地を夢見るものにとって離せない。
かって母も夢見た、父も見た。彼等も神の子でありたいと願った遠い日の夢であり、それはいまも脈々と流れている。 迷うより跳ぶことが先だ。後悔しないために。自分が神の子であることを確かめるためにも。
TOP/
INDEX