あたしは見た昔とかわらずいつも隣にある大スキな顔
あたしは聴いた6年前と変わらずうるさくひびいてる大好きな声
同じ香につつまれて欲しい物もよく似てたし、
VIVIENNE WESTWOODをつけてLONDONにいる気がしてた
そして宝物は聞かれたときあたしは、
そして宝物はこの子というだろう。
未来は果てしなく果てしなく遠い遠い遠い
ヘラヘラ笑ってても笑っててても、いつか疲れ果てるだろう
四角い穴に打ち込まれた丸い杭
現状を維持するなんて気にもかけないかけたくないくらいはしれ
無地のキャンパスに何見える?
まだ作られていない音楽が聴こえるか
明日の朝、ゆめという風が吹いても誰も気付かないだろう
ゆらゆらゆれていたツノのはえたハート
小さな指先に触れたしゅんかん
まわりの空気は乾いてた乾いていた涙さえない世界